2004シーズン Dodgers MIP ベスト5

独断と偏見で、久しぶりに地区優勝を飾ったドジャーズの私的、2004 Most Impressive Player Best 10をお届けします。
今回は、5位まで。

1. Eric Gagne(#38)
いわずもがなの絶対的なクローザー。リーグの連続セーブ記録を塗り替える大活躍。(でも、記録更新中に、俺が見に行ったときに、めちゃくちゃ打たれてたはずなんだけどな。)
ご存知のとおり、登場シーンは、GunsのWelcome To The Jungle。汗が染みた帽子をかぶり、優勝戦線終盤のひやひやの毎日でも、変らず大活躍でしたね。
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2. Jeff Weaver(#36)
Yankeesからやってきて、エース級の大活躍。あの顔って、悪そーだねぇ。よく映画とかで見る、酔っ払って女性を殴ったりしてる人のイメージ。弟にまけるなよ。

3.  Cesar Izturis(#3)
カタカナだと、セザール・イズトュリスとなるんでしょうか?去年は、ロバーツ、コーラと並んで、打てないちびっ子3人衆と思ってたんだけど、今年は、結構打ったね。いまや不動のリードオフマン。

4. Jason Werth(#28)
どう見ても5番とか6番とかって感じのバッターが、2番に入ってて、しかも、思い切りホームランを打ったりする。あの金髪のあごひげが光ってたよ。来年も期待しています。

5. Steve Finley(現 Anaheim)
シーズン途中で、アリゾナからやってくるや、あっというまに、チームで一番期待できるバッターに。やはり、地区優勝を決めたあのサヨナラホームランは、一番みなさんの記憶に残っているのでは。
残念ながら、移籍してしまったけど、その行き先はAnaheim。引き続き応援する!

<番外編1> Dave Roberts(現 San Diego)
実は、一番記憶に残るプレイは、シーズン途中でドジャースからレッドソックスに移籍した Dave Robertsのプレイオフ Yanks戦での活躍。皆さんも覚えていることでしょう。3連敗で後のないレッドソックス、4戦目でも苦戦。そこで登場したRobertsは、気合入りまくりの好走塁で、勝利を呼び込み、陰のMVPと言われる活躍。来期はSDだそうで...。
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by kozzene | 2005-01-03 12:40 | Dodgers
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